感覚史入門 なぜプラスチックを「清潔」に感じるのか
- 著者名久野/愛∥著
- 出版者平凡社
- 出版年2025.12
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所蔵事項
書誌事項
- 書名感覚史入門 なぜプラスチックを「清潔」に感じるのか
- 著者名久野/愛∥著
- ISBN9784582860962
- 出版者平凡社
- 出版年2025.12
- 出版者・頒布者地域名 東京都
- ページ237p
- サイズ18cm
資料コード
| 表現種別 | 機器種別 | キャリア種別 | 付属のキャリア種別 |
|---|---|---|---|
| テキスト | 機器不用 | 冊子 |
- 内容紹介におい、手ざわり、デジタル機器の画面の明るさ…。資本主義と技術は五感を商品にし、日常の体験そのものを設計してきた。プラスチックなどの新素材による衛生観の更新からVRまで、身近な事例で「感じ方」の軌跡をたどる。
- 著者紹介デラウエア大学大学院歴史学研究科修了(Ph.D.)。歴史学者。東京大学大学院情報学環准教授、同大学卓越研究員。専門は感覚史、技術史、経営史。著書に「視覚化する味覚」など。